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患者様の経済的・身体的負担軽減のため、大腸ポリープ、早期がんの内視鏡治療を日帰りで行っております。 当クリニックでは医療の効率化、質の維持のためクリニカルパスを導入し、患者様への事前の手順説明などに活用しております。
日帰り内視鏡手術クリニカルパス PDFファイル(160KB)
早期がんの内視鏡による治療
早期がんの内視鏡による治療には、内視鏡的ポリープ切除術(ポリペクトミー)と内視鏡的粘膜切除術の2つがあります。検査・発見したポリープを内視鏡により切除します。麻酔・手術をせずに治療することができます。
大腸内視鏡手術の年間経験数
| 2007年 | 443件 |
| 2008年 | 279件 |
大腸内視鏡手術の費用
健康保険が適応され、3割負担の患者様の場合、内視鏡手術手技料が、約17,000円、
病理組織費用がポリープの場所と個数により変わり、1個につき約2,600円、
この他に再診料、点滴料などで合計約22,000から27,000円くらいかかります。
また手術後の低残差食は食品扱いになり保険が利かず、別途1500円かかります。
これらの費用は入院し治療を受けた場合の約半分となり、経済的負担の軽減になります。

